Q&A

お客様からよく寄せられる質問をご紹介いたします。

Q&A

在来工法は「柱」や「梁」といった点で枠組みを構成しているのに対して、ツーバイフォー住宅は「面」と「線」によって建物を支えます。そのため、住宅全体が強いモノコック構造(一体構造)となり、地震や台風などの外圧にも強い建築物となります。
また、高気密・高断熱を実現、優れた耐火性も備えています。
火災保険料が在来工法に比べて約半額に設定されていることからも、ツーバイフォー住宅の優れた耐火性が実証されているといえるでしょう。

デメリットとしては、増改築がしにくいという点が挙げられます。
例えば、在来工法の場合は柱を取って部屋をつなげるということが可能ですが、面でできているツーバイフォー住宅ではそのようなリフォームは難しいといえます。
しかし、部屋をつなげたり、増やしたりという大掛かりなリフォームを将来的に想定していない場合は、特にデメリットととらえる必要はないかもしれません。

建物の大きさや仕様によって異なりますが、約30坪の住宅で2~3カ月です。

床で建材を組み合わせ、それを起こして建てるというのがツーバイフォー工法です。
足場を組まなくても建てられるので、狭小地であっても問題はありません。

気密性や精密性に違いがあるといえます。
日本製の建材は日本の気候風土に合わせて作られているため気密性が高く、精密性にも優れたものが多いため、弊社では南欧風デザインの住宅であっても日本製の建材を使用しております。
昔はデザイン性を求めた場合は輸入材が使われる傾向がありましたが、現在は国産の建材や家具も非常にデザイン性が高く、バラエティーも豊かです。
以上の理由から、国産の建材をお使いになることをお勧めいたします。

建築用地からお探しの場合も、お気軽にお申し付けください。弊社および協力不動産業者のネットワークを駆使し、ご予算やご要望を満たす土地をお探しいたします。
ご希望される地域に、ご希望よりも広めの土地があった場合などは、弊社でその土地を買い取って分筆した後に、ご希望の広さの土地をご購入いただくことも可能です。

はい。資金面につきましても遠慮なくご相談ください。土地+建物の予算の相談はもちろん、諸費用も含めた資金計画をご提案させていただきます。また、住宅ローンを組む場合には、最新の動向を踏まえながら、お客様にもっとも合った金融機関をご紹介いたします。

建て替えであれば全く問題ありません。土地から探すという場合でも、ご予算に応じた土地を探し、ご予算にあった建物をご提案させていただきます。
お客様のご希望をうかがいながら、無理のない家づくりをお手伝いさせていただきますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

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